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大雨の屏風を訪れてからちょうど一週間後の7月5日、再び屏風に行ってきました。目的は、林道の形と古道のルートをはっきりさせること。
前回はじめて古道を歩いてみて、どうも地形図に描かれているルートはおかしいんじゃないかと思っていたので、確かめてみたかったのです。
今回は、GPSのログを取りつつ分岐やカーブなど要所で緯度・経度を確認し写真を撮る…という面倒くさい作業をしながら、古道と林道を歩きます。
本日、晴れ・気温33℃・雷注意報発令中。シャツ1枚でも目眩がしそうな天気のなか、一週間ぶりの屏風古道です。
まず地図を・・・
地図中の数字は写真の番号に対応しています。一週間ぶりの古道入口
この辺りから、地形図と少し異なってきます。 そしてこれが沢沿いのロープ道との分岐。下ってきた場合は、枯れ木のバリケードを無視して直進します。
ここが切り返しの大岩。ここから、後谷・屏風分岐の南の林道に出る道が分岐しています。この道は屏風岩を登る人も利用しています。
大岩で180度ターンしてしばらく来たところ。地形図の道より50mほど上を通っています
最初の折り返し地点
次の折り返し地点
して、最後の折り返し地点
折り返しの頂点から点線方向にも道があるので、間違わないように注意しましょう
畑跡?が見えてきました
あと少しのところで、古道編・後編につづく |
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